内容
海のある街に住みながら、太陽に輝く海で泳ぐことも、その海を眺めることさえも許されない薫。彼女は生きている実感を歌と恋に求めた…。そして今、街中から人々の心から彼女の歌声が溢れ出す。彼女が懸命に生きていたことを決して僕は忘れない。太陽にあたれない彼女の感動のライブ・ストーリー。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1710083
- タイヨウのうた
Excerpt : 太陽に当たれば死んでしまう。 だから、昼間はずっと家の中。 夜しか外に出ることが出来ない。 夜の路上ライブが生きる楽しみだった。 そんな少女が恋をする。 迫る病魔の手を振りほどこうとしても、どんどん
Weblog : どくきろ
Tracked : 2007-12-28 13:09